カーラッピング広告のメリットと種類
カーラッピング広告とは?
トラック・営業車・社用車などを活用したカーラッピング広告は、車両の移動そのものを活かして訴求できる広告手法です。
「車体に直接ペイントしているの?」と思われがちですが、実際にはデザインを印刷した専用シートを車両に貼り付ける施工方法です。
カーラッピングのメリット
・走行、駐車中も自然に視認される
・WEB広告やSNS広告と違ってスキップされない
・繰り返し見ることで記憶に残りやすい
・地域内での認知に強い
いわば、「走る看板」「走る広告媒体」として活用できるのがカーラッピングです。
カーラッピング広告の種類
カーラッピングの施工方法は、大きく分けてフルラッピングと部分ラッピングがあります。施工範囲や目的に応じて選択されます。
【全体ラッピング】
車全体をラッピングします。車体の360度すべてが広告面となり、視覚的なインパクトが大きく、遠くからでもしっかり目を引きます。
全体ラッピングは、車種や車体色の違いに左右されにくく、ブランドカラーや世界観をそのまま表現しやすいため、企業イメージをしっかり打ち出したい場合に向いています。
また、側面・後方・前方といった複数の方向から見られても、デザインの印象がぶれにくく、車両全体を使った訴求が可能です。
【部分ラッピング】
車の一部をラッピングします。施工面積が小さいため、フルラッピングに比べて費用を抑えられます。

弊社で部分ラッピングをご提案する際は、もちろんデザインやご希望内容にもよりますが、窓枠から下の範囲への施工をご紹介するケースが多いです。
天井部分は広い面積のシートが必要です。また、窓まわりの枠部分についても、枠の形に合わせた細いシートを使っているわけではなく、実際には窓を含めた一枚の大きなシートを使っているため、見た目より広い面積のシートが必要です。そのため、施工範囲を工夫することで、ご予算や目的に応じた調整がしやすくなります。
【カッティングシート】
カッティングシートとは、文字やロゴの形に切り抜かれた粘着シートのことです。
車両に直接貼ることで、社名やサービス名などをシンプルかつスマートに表現できます。コストを抑えながら、必要な情報を伝えられます。

左の製作例は大阪のクリニック様です。シンプルに仕上げることで信頼感のある印象に仕上がっています。
右の製作例では、単色カッティングシートでも配置やデザインにこだわることで全体のイメージが変わります。
大阪のカーラッピングは、カーラッピングLAB byメイク広告におまかせ
カーラッピングは、車両を活かして情報を伝えることができる広告手法です。
フルラッピング・部分ラッピング・カッティングシートなど、目的や使い方に応じた選択肢があり、施工範囲やデザイン次第で、無理のない形で導入することができます。
カーラッピングのことなら、企画・デザイン・施工まで一貫対応できるメイク広告におまかせください。
お見積り・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
